
【日進市】親が亡くなったら絶対にやってはいけないこと!銀行口座とスマホ解約の落とし穴【Q&A】
【日進市】親が亡くなったら絶対にやってはいけないこと!銀行口座とスマホ解約の落とし穴【Q&A】
親が亡くなると、葬儀や相続など、さまざまな手続きが必要になります。しかし、良かれと思って行った行動が、後々大きなトラブルにつながることもあります。
今回は、日進市で相続相談をお受けしているSAGAS不動産が、親の死亡後に注意したいことをQ&A形式で解説します。
Q1.銀行に親が亡くなったことをすぐ伝えてもいい?
A.連絡は必要ですが、口座凍結に注意しましょう。
銀行が死亡の事実を把握すると、原則として口座が凍結され、預金の引き出しや口座振替ができなくなります。
葬儀費用や公共料金の支払いに困らないよう、事前に支払い方法を確認しましょう。
なお、死亡を隠して勝手に預金を引き出すことは相続トラブルの原因になります。銀行には適切に連絡し、必要に応じて預貯金の仮払い制度を利用しましょう。
Q2.親のスマートフォンはすぐ解約してもいい?
A.契約内容を確認するまで解約しないことをおすすめします。
スマホにはネット銀行、証券口座、電子マネー、サブスクリプションなどの重要な情報が残されています。
電話番号を解約すると、SMS認証が受け取れなくなり、相続財産の確認が難しくなる場合があります。
まずは契約や利用サービスを確認し、必要な手続きを終えてから解約しましょう。
Q3.親の家にある物はすぐ処分してもいい?
A.遺産の確認が終わるまで処分は慎重に!
通帳、権利証、保険証券、売買契約書などは相続手続きに必要です。
特に不動産の購入時の契約書は、将来売却するときの税金に大きく影響することがあります。
また、借金がある場合、財産の処分によって相続放棄が認められなくなる可能性もあるため注意が必要です。
Q4.日進市ではどこに相談すればいい?
A.日進市役所には「おくやみ窓口」があります。
死亡後の行政手続きをまとめて相談できます。事前予約も可能です。
ただし、不動産の相続登記や売却、相続税などは専門家への相談が大切です。
まとめ|親が亡くなったら、焦って手続きしないこと
相続では、何をするかだけでなく「何を急いではいけないか」を知ることが重要です。
日進市・長久手市・東郷町で相続や実家の売却、空き家についてお悩みの方は、SAGAS不動産へお気軽にご相談ください。
大切なご家族の財産を守るために、正しい順序で相続を進めましょう。
