
エンディングノートに書くべき7つのこと
■ エンディングノートに書くべき7つのこと
以下の項目を、書きやすい順からで大丈夫です。難しく考えず、自分の言葉で自由に記しましょう。
自分の基本情報
氏名・生年月日・住所・家族構成など医療・介護に関する希望
延命治療の方針、介護施設の希望、持病・薬など葬儀やお墓について
宗派、規模、費用感、納骨先など財産・相続に関すること
預貯金・不動産・保険・ローン・デジタル資産家族・大切な人へのメッセージ
感謝、お願い、伝えたかった気持ちなどペットや形見のこと
誰に託したいか、保管してほしいものなど遺言書の有無や保管場所
法的効力のある遺言があれば、所在を明記
エンディングノートは、
「自分のため」であり「家族のため」にもなる一冊です。
書くことで不安が安心に変わり、今後の人生にも前向きな気持ちが芽生えます。
あなたの想いを、未来に伝えてみませんか?
