
相続は時間との勝負!焦らず確実に進む3つのポイント
1. 死亡届の提出と葬儀の手配
死亡届の提出(死亡後7日以内)
市区町村役場に死亡届を提出し、火葬許可証を取得する必要があります。通常は葬儀社がサポートしてくれます。葬儀の準備と実施
葬儀の手配や親族への連絡を行います。
2. 相続人の確定と遺産の把握
戸籍謄本を取り寄せて相続人を確定する
亡くなった方(被相続人)の戸籍謄本を取得し、法定相続人を確認します。遺言書の有無を確認する
自宅や公正証書(公証役場)に遺言書があるか確認します。財産の調査(プラス・マイナスの財産を把握)
預貯金、不動産、株式、借金など、遺産の全体像を調査します。
3. 遺産分割の協議と手続き
相続放棄や限定承認の検討(3か月以内)
借金が多い場合は、家庭裁判所で相続放棄の手続きを検討します。遺産分割協議書の作成(相続人全員の合意)
相続財産の分配を話し合い、書面にまとめます。名義変更・相続税の申告(10か月以内)
不動産や銀行口座の名義変更を行い、必要に応じて相続税を申告・納税します。
