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認知症で現金がない! 有料老人ホームに入るには⁉︎

認知症対策

認知症の程度が進むと売却できなくなります。
有料老人ホームの入居の可能性があるなら認知症になる前に「家族信託」を使うのも方法です。
信託とは財産を「信じて」「託す」こと、名義を移して管理・運用・処分をしてもらうことです。

元気なうちは自宅にそのまま住み、認知症になったら委託した家族が自宅を売却して、有料老人ホームの資金にしてもらうことができます。
それが、家族信託です。これをするには、公証役場で家族信託契約が必要になります。



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