
認知症による資産凍結で困ること
認知症による資産凍結で困ること
①銀行からお金が引き出せなくなる。(有料老人ホームへの入居費用など)
②所有の不動産を売却できなくなる。
上記のことが起きると困ります。そういった場合に成年後見人制度がありますが、これにも毎月、成年後見人に対して費用が財産管理の報告書作成の表等が発生します。財産管理財産額によっては、1,000万円以上かかることもあります。
ですから、認知症になる前に「任意後見人」を選任したりする対策が有効的です。
これからの高齢者時代に備えましょう!!
